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ひっそりヲタなはなし。 えば熱復活中(ミサ加持限定)。 ブログ内全ての無断複製及び転載を禁じます。
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ネットの海の中にいるといろいろな経験をするワケで
わたしもいろんなことがあったなぁとしみじみ思います

それは嬉しい事だったり
苦い経験だったり
悲しい想い出だったり

わたしは結構失敗続きだったような気がするけれど・・・


病気した後に楽かなと思って始めたみくし
会員制だし上手くいけば趣味の友達出来るかなって

わたしはどうしても慎重になりがちで
マイミクさんは増やさなかったけれど
少ないながらも大事なお友達も出来ました


わたしは病気後可能な限りどんな場所でも
最初は礼を尽くして接しているつもりです
それは今がどれだけ貴重な時間か知ったからです

別に返して欲しいとか思っていません
押し付ける気もありません
ただ礼儀はある程度大事だと思っています

でも最低限の礼儀がない人が
大勢いることをみくしで知りました
きっとかつてのわたしもだったかもしれませんが・・・


なのでツイも自分ルール炸裂するかも
自分的な許容範囲でダメだと思うフォロワーさんは
きっと完全無視と思います
も〜みくしで懲りた
いざという時はブロックもあるし


でもツイは山寺さんと秋元才加ちゃん@AKB48の
フォローしたかっただけだったんですが
思いがけずミサ加持の輪が広まって嬉しい限りです

ツイは始めたばっかり細かい用語とか絵文字とか
全く持って?な所もあるんだけれど
楽しいので続けれたらなって思います

加持ミサクラスタさんこれからもよろしくね
も〜お母さんと呼んで(苦笑)

とりあえずみくしはゲームだけ頑張ろう(コラ)


そうそう最後に

いつも後輩や友人に言うのですが
悪口は絶対に返って来ると信じています
文字にして残すともっと言霊となって広がるとも

「悪口」と「愚痴」とかの境目は
とても判断がむつかしいと思うけれど
悪意がある言葉はなんとなく分かるものです

ネットを頻繁に毒吐き場にしている人とは
出来れば近づきたくないと思うのでした
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冬のお話UPしようか悩んだのですがちと延期

これは今までよりもっと長いモノで
次のお花も分かり易いと思います
きっと針槐樹(ニセアカシア)位かな
ちと変わったお花を使ったのは

延期したのは一昨日の秋の話なのですが
元々下手な文章だから
ちゃんとチェックしたつもりだったのにダメだったらしい
へんなものをUPしてしまって何度もあちこち直して

あう〜ただでさえ加持くんの話はむつかしいというのに

文章書くの修行し直してきます


自分のHPを昔の内容ばかりですが
ミサ加持だけ再構築してUPしたりして驚愕

絵を描き始めた当時はネット環境が
今みたいにサクサクじゃなかったので
画像データちいさ〜い
元データ何処にあるかわからな〜い

あ。ケータイからは見れないだろうな〜
それにスマホは謎

HDDに保管していたHPデータを
ただリンク整理するだけだし〜と思ってたけれど
コレが思ったより大変だった

そうそう
わたしどんだけ種絵描いてたんだ〜って位
まりゅさんでいっぱいだった
大好きだもんねv

あと攻殻機動隊とか実写ドラマの白夜行とか
好きなアニメネタとかなんでもやってたんだなぁ・・・

でも2000年〜2007年位の期間の内容で
しかもその間も休止してるしボロボロの運営だったな(遠い目)

今残念な事にMacちゃんのご機嫌が悪くて
全然絵が描けないのでHPも進みようがないんですが
のんびりやっていこうかなと

なのでもうしばらくこのブログはネタ帳になるかもしれないし
普通の日記になるかもしれないし
そんなゆるゆるな感じで

出来れば毎日更新だけは続けたい
秋の話UPしました

思ったより長くなってしまって
読みにくくなってしまいましたが
朝から感想メールを頂き小躍りしました

わたしの稚拙な文章に本当に有り難い事です
ちょっとお時間頂きますがお返事書くのが楽しみv

ツイも昨日はいっぱいお話し出来て嬉しかったです
パソコンに向かわずにお話し出来るのっていいな
←なんて前時代的な感想

加持ミサにハマってる学生さんが多い事に驚愕するワタシ
わたしがハマってた時ってその傾向あったっけ


金木犀は蝦夷地人のワタシには全く馴染みがなく
内地に引っ越して来てから秋にふわっと香るこの花の木に
こちらの友人は懐かしい感じがすると言っていましたが
わたしは懐かしさでは無く不思議な気持ちになったのでした

この地に住んで随分経ち今でこそああ秋...というか
どちらかというと残暑厳しいなとか思う様になったのですが


別れがテーマなので元文章があるとはいえ
手直ししたり大幅に変えたりとかしているうちに
本当に寂しくなってしまいます

わたしの体がずっと動かなかった時に
いろんな話をケータイをネタ帳代わりにして書いたけれど
加持くんの気持ちだけは実は未だによく分かりません

わたしは女性だし嫌いでわかれたのではないなら
もし今は離れていてもずっと想っていてくれたらいいな
などと少女漫画みたいな展開を
思っていた時期もあったのですが
本当の所加持くんがそうだったかは自信がない・・・

冬の話はさらに長いのでブログUPは断念するかもしれません
自分自身もテーマがテーマだけに・・・ね


ここからはちょ〜私的な話も混じるのですけれど

人の死というを乗り越えるというのは
並大抵のことではありません
まして若い頃に経験するとなると本当に辛い

わたしは10代後半から20代にかけては
ずっとそのトラウマで生きてきて
驚く程に大人になりきれませんでした

それは自分でも気づいてなかったんですが
ある時見かねた友人が忠告してくれたのです

「いい加減忘れな」と

そこでわたしはとても狭い世界で
すぐ化けの皮が剥がれる様なハリボテを自分自身に包んで
孤独に生きている事に気づかされ
30代に入って急に人生が動き出した気がします

一気に自分が変化したのは分かりました
新しい事を始めて自信もついて・・・
とにかく勉強したなって感じですが

まぁその矢先に病気になったのですけれど
一度は諦めたいろいろなことをやりたくなるのは
やっぱり生きているからだよなとか

死と向き合うという事は誰でも人生の中であることです

わたしはそれを少し早く経験したけれど
セカンドインパクト後の時代に生きる人達は
みんなそうなんでしょうが
ミサトも加持くんも幼い頃に大事な人を失って
残った大きな傷を抱えて生きていることが
ふたりの未来に大きく立ちはだかったのは事実

けれどセカンドインパクトが無ければ
ふたりは出会ってなかったかもしれない

それを思うとミサトも加持くんも背負い過ぎた過去ごと
しあわせに少しでも近づける様に想いを巡らせたい


わたしは自身もいつも自分がハリボテを身に纏っていた時の
あの感覚を思い出します
全部はぎ取れているか分からない感覚で
それが自分が何処かニセモノだと思い続けている理由

それを解決するには自分で心の整理をするしかない

ニセモノから本物になるまで
わたしの人生の旅は続くのだと思います
北米支部に配属されて2年目の秋

この季節が苦手になったのは君を・・・
葛城の事を思い出さずにいられないからなのか

それにしても懐かしくも過去に置いてきた記憶が
今日はリアルに感じられた


(犯人はこれか・・・)


大柄な女子職員が得意気な笑顔で大きめの鉢を抱えていた
・・・そのふわっとした香りがあたりを漂う

その女性職員が大きめの鉢を俺に差し出す


「プレゼントよ」
「これはアジアの花なのね、日本にも沢山あったと聞いたわ」

「懐かしいでしょ」


(・・・懐かしいどころか)


思わず苦笑する

そのオレンジ色ちいさな花の香りは
ずっと忘れようとしても忘れられない
君の事をまた心に強く刻み付けるだけだから



大学三年生の秋
後期が始まっても君の姿は何処にも無かった

『捨てといて』と乱暴に書かれた紙が段ボールに貼られていた

出て行った君の私物は整理が苦手だけあり分別もされず
とにかく無造作に入れられていたけれど
使える物が多く捨てれずにまだアパートにある

どうしようか夏休み中に連絡を取ろうとして・・・やめた


『他に好きな人が出来たの』


その言葉を素直に信じた訳ではない
誤解される様な行動を取っていたのは俺の方だ

俺にはやらなければいけない事があったはずだった
だがそれを忘れる程にしあわせな時間を彼女はくれた

いつまでもこんな時間を過ごしていられないと思いつつ
俺は出来る限り君と一緒にいる事を望んだ
その時間を引き延ばせば引き延ばす程
君への愛おしさが増すだけだった

どうしても君から離れなくてはいけないのに
どうしても別れを告げられない

俺はどうしようもなく君との恋に溺れていた

酒と女性で自分をごまかし続けて
やっと君が俺に愛想を尽かし別れを切り出した時は
ちゃんと理解した振りをしてその男との事を
応援までする様な言葉をかけて

でも心は悲鳴をあげていた


それに俺は知っている

真面目な君がそんな簡単に他の男と恋愛出来る訳がない
付き合っている間も思わなかったし
今この段階でさえ思えなかった
・・・思いたくなかっただけかもしれないが

ただ万が一その事が本当だったらと思うと
君の私物の件は夏休みが終わってからでいいと
学校が始まるまではそれについて考える事から逃げた


だが後期が始まっても君の姿はおろか存在さえない

単位は殆ど取り切っていてもゼミは入るはずだと思ったのに
どこのゼミにも所属していなかった

知り合いの誰に聞いても居場所が分からない
君の友達も俺と君が別れた事を知らず
誰も君が姿を見せなくなった理由を
全く知らない事に不安と焦りを感じる

唯一知っていると思われたリっちゃんも
あまり大学で姿を見かけず研究室に入り浸り
その口は重く閉ざされている

大学に聞いても個人情報だから答えられないの一点張り
そう言われると分かっていても
聞かずにいられなかった俺は多分冷静ではなかった

学校が始まって1週間経っても君を見つけられない
あまり人気の無い大学の中庭で
講義も出ずに君の事を考え続けてた

どこからか漂って俺を包む花の香りがする
本来心地よい物なのだろうが
心穏やかではない俺を余計に苛立たせた
その香りを消す為に煙草を吸い続け途方に暮れる


結局俺は別れたはずの葛城を

捜して捜して捜して

捜し続けて

やっと拾った情報は戦自の訓練所だった


それから君の居場所を確認する為に
全てを知っているはずのリっちゃんに
何回かコンタクトしてやっと会ってもらえる事になった

待ち合わせの喫茶店に近づくとまたあの花の香りがする
どうやら喫茶店の生垣になっているオレンジ色の花がその正体で
まわりにその香りを振りまいているようだった

この匂いがどうしても好きになれない
君を捜す為にいろんな場所へ足を運んだ
そして何処へ行ってもこの香りに追いかけられ断ち切れない

まるで俺自身の君への想いの様なそんな感覚に俺は陥る


「そうよあのコは戦自の養成プログラムに入ったわ」


コーヒーを一口だけ飲み
吐き捨てる様にリっちゃんは言う

彼女の声はいつもに増して冷たくキツイ


「・・・そっか間違いないのか」


いつも通りに軽く受け流すつもりだった
けれど自分でも顔が強張るのが分かる


「どうして気になるの」
「もうミサトとは何でもないんでしょ」


リツコの口からピンと糸を張った様な
真直ぐで冷たい言葉が投げかけられる


その通りだった

葛城とはもう別れた
自分勝手に俺が望んだ事だ

リっちゃんに返す言葉も無く俺は煙草に火をつけた


(戦自か・・・)


戦略自衛隊に入隊をすることを希望する学生が
軍隊独特の専門分野の勉強をしながら訓練もする

戦略自衛隊も人員不足で人材が必要だったし
大学のうちからこのプログラムを受ける事で
戦自も幹部をすぐに養成できる

しかし大学の単位となる訳ではない
卒業に足りる単位をとりきっていないものは
養成プログラム中にも別メニューで
その勉強をしなければならないという厳しい環境でもあった

また希望して入れる訳でもなく
適正のある生徒に大学を通して打診があり
最終的には生徒がどうするか決める

ただ生徒が訓練所に入所した情報は開示されず
表向きは民間企業などの研修扱いとなる為に
この養成プログラムを知っている者は
声をかけられた者が初めて知る

それがその時かき集めた情報の全て


(俺が知っているのはそれ位か)
(あいつは今何やってんだろうな・・・)


葛城がどうしているのか知りたかった
そしてこれからも情報を集める為に
俺は諜報活動をするつもりだった

煙草は一度しか肺に入れていないのに
もう燃え尽きかけている


(随分と意識を飛ばしていたみたいだな)


我に返るとリっちゃんが怪訝な顔で俺を見ていた
その煙草を携帯の灰皿に押し付け新しい煙草を出す

するとリっちゃんが火を貸してくれる


「・・・ねぇリョウちゃん」


彼女の声の棘が消えた


「ミサトと貴方は友達とはいえ男と女の事だし・・・」
「何があったかなんて私がとやかく言う問題ではないのだろうけれど」


リっちゃんも煙草を出した
今度は俺が火を貸そうとしたが
彼女はその煙草を箱に戻してコーヒーを口に運んだ


「リョウちゃんと付き合っているうちは大丈夫だと思ったのよ」


彼女は薄く笑った・・・無理している様にも見える


「ミサトが将来的にそういった道へ進むのはなんとなく分かっていたけれど」
「貴方の手の中にいつも収まっているあのコを見てたし」
「在学中に・・・こんなに早く行くとは思わなかったのよ」


俺はその時素直に自分の気持ちを語るリっちゃんを
初めて見た気がした

おそらく唯一無二の友人が離れていった事に
寂しさを隠しきれないのだと思う


「・・・すまないリっちゃん」


心からそう思う

あまり自分の事を話さない彼女がそんな本音を漏らすだけで
俺には充分にリっちゃんの気持ちが分かった


「ミサト・・・ね」
「しあわせそうだったわ、貴方といて」


彼女が今日会って初めて真直ぐ俺を見た


「わたしも楽しかったわ」


冷えきったコーヒーカップを彼女は
大事そうに両手で包み込む様に持ち
その中の茶色い液体を静かに見つめてる


「リョウちゃんも寂しくなるわね」


リっちゃんはそう言うと窓の外を見て眉をひそめた


「・・・外の香り嫌いだわ」



まるで葛城のいない現実に割り込む様に入ってくるあの香り
気がつけば俺も彼女も煙草を一箱開けていた

逃げる様に濃いコーヒーと煙草をあおり
お互い言葉少なに過ごした

そして別れ際
生垣に植えられたオレンジ色のちいさな花木が
『金木犀』という花だとリっちゃんは教えてくれた


以来日本にいても海外にいても
金木犀がそこに存在しようとしまいと
秋が来ると記憶に染み付いたその香りがどこまでも追いかけて来て
葛城を捜し続けたあの時の自分と一緒にフラッシュバックする


何故毎年この季節が辛いのか
何故未だにいつも君の面影を追いかけるのか
何故君を守ってやれなかったのか

何故自分の復讐を・・・優先したのか


もしあの時君を離さなければ
俺達には違う人生があったのだろうか




「とてもいい香りね」


女性職員の声に我に返った


「貴方っていい男なのにいつまで経っても彼女も出来ないし」
「・・・ひょっとしたらホームシックなのかと思って」


そして彼女はいつまでレディに持たせるのと
俺に金木犀の鉢を押し付ける

それにしてもアメリカまで来て
この珍しい金木犀の鉢植えが
自分の元へやってくるとは思わなかった

苦い笑みがこぼれる

これは葛城をしあわせにしてやれなかった
罰なのだろうか

その小さなオレンジの花の香りはリアルに鼻をくすぐる
やはりあの時の自分を忘れさせてはくれることはなく
胸が締め付けられる様に痛い

そのプレゼントを辞退しようとおもったが・・・やめた

何故か数えきれない位に集まったちいさなオレンジの花を見つめると
心の底から沸き上がる愛しさを止めようがないのだった


「・・・大事にするよ」


鉢を見るとまた別の痛みが心を襲う

それは間違いなく今でも君を恋しく思う俺が
この花にその気持ちを忘れる事は出来ないと語りかけられている様だった
針槐樹(ニセアカシア)はわたしの故郷では初夏に
こぼれんばかりに花を咲かせます

花の香りも強いので並木道になると
本当に甘い香りで一杯になるんですがちと辛い時もあったり

子供の頃に花びらが散るのを雪が降っているみたいだなと
思った事があってそれがきっかけで書いたんだっけ


昔書いたシナリオの
春夏秋冬で花をモチーフに別れがテーマの話を
春の桜吹雪はリツコに
初夏の針槐樹はミサトに
視点を変えて書き直してUPしたのですが・・・

別れをテーマにしているし
あまりに内容が切ないというか暗いので
ミサ加持のしあわせ探しと別方向に行ってしまう

今回の話は結構長い文章を削ったので
いつもよりさらに中途半端になってしまいましたが
消そうか悩んで結局そのままにしました

もうちっと修行が必要だなぁワタシ

春、夏(初夏)ときて秋冬はどうしようかな
やっぱり元ネタ暗いんだよな・・・

秋は加持くんで冬はそれぞれ3人になるんですけれどね
そろそろ書くのがが辛くなって来た
いえ作業が辛いのではなく別ればかり書いていると・・・ね
ただでさえ「Q」のコト考えると胸が苦しくなるのに


ちと前のHPのコンテンツ大幅に削って
えばだけのプチサイトに模様替えしたりして
試行錯誤しています

ブログにネタUPするのもいいんだけれど
文章が長くなってしまって読みにくいし
整理も出来ないので
そんな方向でなんとかならないものかしら


ミサ加持も若い方がファンになっている傾向(なのか?)
ツイで学校の話とか...うわ〜ワタシお母さん状態だし

しかもR18の話題で盛り上がっている
決して嫌いじゃないけれどその若さに負けそう(笑)

わたしは実は体調絶賛絶不調なのに
負けじと妄想モードは止まらないのでした
プロフィール
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さとみ。
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ヲタ徒然日記。
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